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ダンタリアンの書架 1巻読破

この世ならざる世界の知識、悪魔の知識が書き記された書物・・・幻書
この世に存在してはならない幻書を封印するための図書館「ダンタリアンの書架」
その管理人である少女ダリアンと、祖父から「ダンタリアンの書架」を引き継ぎダリアンの保護者的な存在となった青年ヒューイの幻書にまつわる不思議な物語


以上がダンタリアンの書架のあらすじですが。

これが、サイコーでした( ^ω^)b
王道といえば王道ですし、ありふれた寓話集といえば、そうなのですが、何より作品全体の雰囲気とダリアンとヒューイのキャラクターが最高にいいですね。

時に夫婦漫才のように、時に仲のいい兄弟のように、時に先生と出来の悪い生徒のように展開する二人の掛け合いは、読んでいてなかなかどうして、味があるなとw

その掛け合いが少しダークで、不思議でそして、本の香りが伝わってくるような、そんな独特のドロリとした世界観と交じり合って、陰鬱になりすぎず、軽くなりすぎず、とてもいいバランスを持っています。

最初はガイナックスがアニメ化するというだけで買いましたが、中々どうして、素晴らしい怪作ですね。

因みにダンタリアンの書架1巻、いつか天魔の黒ウサギ1巻、カナクのキセキ1~2巻を読んだ感想をそれぞれ一言で表すと・・・

ダンタリアン:怪作
カナクのキセキ:快作
いつ天:壊作(笑)


すべて読んだことがあるかた、言いたいことが伝わるかと思います( ´∀`)
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