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アニメ「うみねこのなく頃に」へのグチなど

以前にもアニメ版の「うみねこのなく頃に」に対する愚痴を書いたと思いますが、6話を見ましてまた湧き上がってくるものがありましたので^^;

ということで、ここからはかなりネガティブの意見と原作厨的発言、アニメと原作のネタバレが含まれてくるかと思いますので、その点を御了解いただける方のみこの先をご覧ください。























さて、それではグチへと移らせていただきます(´゜v゜`)
まず、六話は原作で言えばepⅡの冒頭なので、その展開に従い紗音と譲治のデートシーンがあったんですが、ここで前回私が怒りを爆発させた二話での譲治の変態描写に似たものを感じました
このシーンは原作では、紗音が譲治に自分たちが恋仲になれたのは魔法の力と言い出すんですが、アニメでは何と譲治から何の脈絡もなく、きっと魔法の力で仲良くなれたんだよ。と言い出します。
正直キモイです。ここまで紗音に突然「命令だよ」と変態発言をしたり、母親の亡骸のおっぱいを楽しんだりと散々変態アピールをアニメで行ってきた譲治ですから、こんなことを言われても見ている私としては寒気というか怖気というか・・・が背筋をなでるだけです^^;

原作では、紗音自身が魔法だと思えるような体験をして、魔法だと言い出し、それに譲治も頷いて同調するのですが、その魔法だと思えるような体験は譲治は知りませんでした。
それでも紗音に同調できたのは紗音が純朴でうら若き女性だったからこそです。
いい年した男が、しかもガチの変態が魔法だと言い出しても怖いだけです。
男が魔法だと騒いで引かれないのは少年の頃か童貞のまま30歳を超えた時だけです。

次に演出や表情の問題ですが、
譲治が夏妃に叱られた時、巧みに話題をそらし助け舟を出したことを後で紗音がお礼を言われシーン。
譲治は、ここで非常にむかつく表情を見せています。(むかつくのは私だけかもしれませんが、少なくとも場面にあった表情とは思えません)
umineko0601

なんか馬鹿にしているみたいですよね。
この方向性の表情はどこかで見たことがあると思ったら・・・
renton
umineko0602
ニジウラセブンのレントン顔ですね・・・
腹の立つ顔しやがって(#^ω^)

他にもジェシカが紗音に先に彼氏が出来て悔しいと嘆くシーンもキャラデザがビッチ臭い漂うものであるために、だだっこみたいなことをされても殺意しか沸きません。
事件に巻き込まれて死ぬ前に直々に葬りたくなるレベルです。

ep1で譲治が母親の亡骸にすがるつくシーンで無駄に絵羽のおっぱいを揺らしたがために一気に真剣味がうせるという演出もやってくれましたし、表現しなくて良い部分を表現したり、表現の仕方を間違ったり、表現が足りなかったり、脚本のほかにも演出にも問題があると思えます。



さらに演出といえば原作でも話題になったあの「つるぺったん」のシーンですが、原作どおり東方ネタはいいです。
つるぺったんを使わなかったのも「もじぺったん」との関係も含めて敢えて使わなかったと考えれば納得がいきます。

で す が


何故メインのジェシカ以外も東方コスチュームにしたのでしょうか。
しかも、ジェシカの魔理沙以外はコスチュームはともかく余りにも愛情に欠ける、ブサイクキャラがやっている始末。
確かに東方に於いては魔理沙人気は絶大です。
が、他の名もないキャラたちがコスプレしていたキャラも魔理沙と同様に東方ファンの中では人気があり、シリーズの中でも中核にいるキャラクターたちです。
東方好きにとっては登場する以上は、扱いに差が生まれてはいけないのです。

原作では、ジェシカの魔理沙のみで、他のキャラクターは描かれていません。

ここに魔理沙への愛を感じるわけです。だからこそ、あのシーンは微笑ましくもあり、良い意味でのおふざけとして成立しているわけです。
ですが、アニメのように他のキャラも登場させるとなると、魔理沙への愛ではなく東方への愛を示さなくてはいけないわけです。
しかし、アニメのあの描き方では東方への愛はなく、原作で東方のコスプレさせてるしなんか今人気みたいだし適当に出しときゃいいんじゃん?という意図が透けて見えるのです。

それに、こりゃまたキャラデザの話なんですが、あんなビッチが魔理沙といってもねぇ・・・
親和性が低くて・・・
原作は、魔理沙に似せてジェシカを作ったのかなーとか思えて中々楽しかったんですが、アニメではそういう楽しみもないです。
ただ金髪だったから同じ金髪の魔理沙やらせてみました。ってなもんですよ。

その光景を見てカノン「なんだこれは・・・馬鹿みたいじゃないか」

むなしい東方コスプレを見た後のこのセリフだけは印象的に響きましたね。
恐らく製作側の意図とは違う印象でしょうけども。

元々原作のあるものをアニメ化するのですから、くれぐれも原作を大きく貶めるようなアニメ化は謹んでほしいです。
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