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お、おれの体脂肪が!!!!11111

今日は、市営のスポーツジムというか、トレーニングルームへ行って参りました。

そこにはTANITA製のごっつい体組織計があったので、一年間で60kgほど痩せた成果はどんなもんかと計ってみました。

因みに最高に太ってたころは体重が推定140kg超で、体脂肪も40%ほどありました・・・w

砲丸投げやめてからも調子のってバクバク食ってた結果がこれだよ!

そんな、私もダイエットに成功して、いまや太っていた頃を知らない人から普通のがっちりした人、昔を知る方からはよく似た別人といわれるようになりました。

そういう経緯もあったので体脂肪率が10%前半とかになってるといいなと、ちょっと期待して体組織計にのったんですが・・・

taisosiki

体脂肪率・・・8.5%!?

えっ?wうそ・・・私の体脂肪率・・・低すぎ?

いやー、うれしいですね。

陸上時代には室伏にあこがれたこともありますが、まさか自分が同じ体脂肪率一桁(室伏は3%)になれるとは・・・

因みに脚点という聞き慣れない言葉がありますがTANITA独自の数値らしく、足の筋肉量を評価したものらしく90点以上が正常で、これが低すぎると転倒などの不安が出てくるとのことです。

うーむ

となると、やはりちょっと足回りの筋肉が少な目ということでしょう。

まぁ自転車もはじめたことですし、足回りの強化はそれほど意識せずとも出来るんじゃないかなと思います。

これからは、この体組織を更に改善、維持することを目標にしたいね!
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野球のドラフトについて色々と

ネタもないんで、なーんか世間でちょっと話題になってる野球のドラフト会議について

問題は今年のドラフト会議で、他球団から一位指名を受けることが確実視されていた沢村拓一選手が巨人に単独一位指名されたことです。

単独一位指名となった背景には、どうやら沢村は巨人しか眼中になく、他球団が交渉権を獲得した場合にはメジャー入りすら考えるといった情報が流れたためでした。

さてこれが、なぜ話題になったかというと
通常選手には球団の選択権がないにもかかわらず、巨人以外ならば交渉拒否するという強引な手を使い逆指名的の形を取った沢村の態度

もう一点が、そもそも巨人しか眼中にないというイメージ作り増幅したのは巨人の大本である読売新聞系のマスコミであるため、巨人がドラフト会議の形式を無視し情報戦によって優れた選手を獲得したということです。

今回の問題に関しては、色々な人がいろいろな意見を言っていますが、大抵どれを見てもまずもって沢村・巨人に対し批判的です。

気持ちはわかります。昨今の野球ファンの望みは、建前は戦力の分散によるチーム戦力のバランスを保つことです。
また球界全体もチームの戦力バランスを意識する流れになりつつあります。
そこから、離れ、更にドラフト会議を強引に無効化してしまう今回の立ち振る舞いは確かに問題がありました。
しかしです。それにしてもいくらなんでも今回の件沢村、または巨人に対して批判的な意見が多すぎるのではないか?と思います。


確かに、巨人は情報戦を行いましたが、現在のドラフト制度が交渉権を抽選で勝ち取る形式である以上は情報戦になってくるのは必然だったのではないでしょうか?
欲しい選手との交渉権の獲得率を上げるための簡単な方法は、競合球団を抽選の場に入る前に降ろすことです。
それには情報戦が一番適していると思います。
おそらく私が巨人首脳部でも同じ事をしたと思います。
スポーツとは言え結果の求められるプロです。優秀な人材が取れませんでした。はいそうですか。とはなりません。
もしも情報戦禁止なら最初から明確なルールを作っておくべきです。
もし、そういったルールが作れないのであれば、それは巨人の悪徳よりもまず、現在のドラフト制度をよしとしている球界全体を批判するべきではないでしょうか?

更に言ってしまうと沢村の意志を拡声器で肥大化させただけの今回の作戦によって得られた結果はある意味で、最も沢村自身にとっては現状幸せだったといえるのではないでしょうか?

現在のドラフト制度では普通に制度に則ってしまうとそこに選手の意志は微塵もありません。

選手だとかプロだとか言えば聞こえはいいですが、契約し実際にプレイする前はただの若者です。
希望の球団の一つや二つあるでしょう。
プロになればおそらく我侭がいえないことや厳しい現実、壁、周囲の目が待っています。
どこに入りたいか多少の希望が受け入れられる土壌があってもいいとは思います。

もちろん、ある程度歳をとればFA権を手に入れて堂々と移籍することが可能です。

可能ですが、若いうちに今すぐに憧れの球団でプレイしたい、憧れのあの選手とプレイして力を試したい!
そう思うのは才能あり、努力もし、能力がある若者には当然の欲求だと思います。

つまり、現在の制度上の問題点と選手の心情と権利を無視しているという球界全体の問題点が噴出したのが、今回のドラフト会議なのでないでしょうか。

まぁ結局のところ私の意見は米国と同じ完全ウェーバー方式(ペナントレース下位のチームから順に希望の選手との交渉権を得る)とFA権取得までの期間の短縮です。

FA権取得までに9年もの年数がかかってしまっては、選手は若い活きのいいうちに好きな球団にいったり、あるいはメジャーに行くという選択肢が持てなくなってしまいます。

そういう背景がある以上は今回のような釈然としないドラフト会議は続くでしょうし、もしかしすると巨人以外の球団も情報線をやり始める可能性があります。

完全ウェーバー制でチーム力のバランスをある程度考慮しつつFA権取得までの期間短縮により選手の選択権も増やすというまぁ、オーソドックスな改革案が一番いいんじゃないかなと思います
FA権取得までは今の半分くらいでもいい気がします。
FA権取得までの期間が長いことでの利点がどこにあるのかわからないのでもしもご存知の肩がいらっしゃったら教えていただきたいですね。わりとまじめに

後余談ですが、私の周りにも良く何故巨人が新人選手からまで人気があるのかわからないという人がいますが、簡単だと思います。

まずは選手の成績表ともいえる年俸がいいことです。
選手の価値は記録で見る。人々の記憶に残る。様々な角度から測れますが、一番わかりやすく選手にもはっきりと伝わる形が年俸です。
年俸とはつまるところ選手の成績表と価値証明みたいなものなんです。

その点がまず第一にあるのと第二が、一流選手の所属が多いことです。
巨人軍というのは野球ファンや他球団ファンから見るとお金にものを言わせるイメージや他チームの主力選手をかっさらうダーティさが目に付くのかもしれませんが、おそらく新人選手から見ると一流選手の宝庫。
その中で自分がどこまでできるか試したくなるのではないでしょうか。
たとえば、巨人軍以外に入り巨人の一流選手と対戦することは可能です。

しかしながら、対戦できる相手はバッターであればピッチャーであり、ピッチャーであればバッターなのです。
同じバッターのなかであるいはピッチャーの中で自分が敵チームの特定の選手より優れているのかどうかというのは正直わかりません。
チームが持っている打線も投手陣も違えば、順位も違う場合があるかもしれません。
純粋な比較ができないのです。
しかし、同チームであれば割りと確実な比較ができます。

つまり若い選手が巨人を熱望するのは自らの価値証明と、腕試し的な背景があるのではないでしょうか。

子供っぽいと思うかもしれませんがいくら才能があるとはいえ、同じ人間でしかも若者ですからね。
内面的なところは、その辺りに居る若者とそこまで大きな差はないのではないでしょうか。
もちろん打ち込めるものがあるということでその分精神的にある程度成熟しているということはあると思いますけどね

ミハエル・シューマッハ F1ガチで復帰!

F1グランプリ2009年シーズン中にマッサの怪我の代役として、復帰を表明しつつ首の怪我の後遺症で復帰を断念したミハエル・シューマッハが、なんとメルセデスGPと三年契約を交わした!ということを知ったのが数日前

ようやく、その情報を手放しに信じられるようになりました(`;ω;´)

本当にマッサの代役として復帰が流れたときの絶望があまりに深かったもので、今回もまたそういうことがあるのではないかと疑心暗鬼になってしまいましてネ・・・

とにもかくにも、復帰ですよ!

しかも今年のチャンピオンチームからファーストドライバー待遇で三年間も!

これは、期待せざるをえないです。

もちろんミハエルの年齢も既に41歳で最盛期を越えてはいますが、それでもこれからの三年間で彼の勝利記録が100を超える可能性は相当に高い。そう思っております。

ミハエル・シューマッハ F1復帰断念

負傷したマッサの代役で、F1復帰が確実視されていたミハエル・シューマッハが復帰を断念した模様です。
理由は二月にバイクレースの事故で骨折した首がF1の荷重に耐えられないということらしいです。
代役は長年フェラーリのテストドライバーを任せられているルカ・バドエルが務めるようです。

この知らせを聴き最初は誤報であると思ったのですが、どうやらミハエル・シューマッハ自身が自分の公式ウェブサイト上で発表したとの事で間違いがないことのようです。
そりゃないよ(´;ω;`)
ミハエル・シューマッハの復帰を聞いて、この数日本当に楽しみにしていたのに・・・
ミハエルも怪我だということで仕方のないことではありますが(;_;)

2006年の鈴鹿のエンジンブローでタイトルを逃すのを現地で見ていた私としてはミハエル・シューマッハが、あの時の忘れ物を取りに来たような錯覚すら覚えていたので復帰が流れてしまって、ただただ残念でなりません。
今はミハエル・シューマッハの首が完治してまたいつか彼のドライビングが見れるのを祈るばかりです。

ミハエル・シューマッハ F1復帰!

F1ハンガリーGPにて不幸な事故により大怪我を負い今季の復帰は絶望とされ一日も早い回復が望まれるフェリペ・マッサですが、その代役としてミハエル・シューマッハを起用することをフェラーリが正式に発表したようです!

当時の引退の仕方を見る限り、ミハエルはF1に未練はなく年齢的にも決して復帰することはないだろうと思っていました。
それだけに今回の彼の決断には驚きました。
事実ミハエルは今回の件に関して、とっくにF1ドライバーとしての人生を全うしきった自分が再びフェラーリF1チームで参戦するのは、フェラーリというチームが置かれた今の不幸な状況に自分の力が必要なのであれば、現役だった頃にチームから受けた恩を考えれば協力を惜しみたくないというようなコメントを発表しました。
このコメントに加え、彼が既に40歳であることを考えると単なるチームへの恩返しのようです。
ただ、このコメントと同時にリップサービスかどうかはわかりませんが、「純粋に競技者としてはこの挑戦を楽しみにしている」とも発言しており、もしも今回の復帰で自分の中にまだ自分を納得させることができるだけのパフォーマンスがあると感じれば本格復帰もあるのでは?と期待してしまいます。
マッサが置かれている状況は幾分よくなったにしても依然として復帰は遠いということを考えれば非常に不謹慎ではありますが、ミハエルのパフォーマンスと本格復帰の可能性に対して期待感を感じてしまうニュースでした。
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