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黒檀ホン(DN-HP820EB)を今更レビュー

ちょっと前にうわさになった黒檀ホンことDN-HP820EBですが、実は入手はしておりました。

黒檀ホン


しかし、ポータブルオーディオプレイヤーがなかったせいもあって、音楽を聞く用途では使っていませんでした。

携帯をdocomoのgalaxy S2に変えてwinampをインストールしたので使い始めてみました!

んで聴いてみたソフトはアニメ関係を中心に

プラチナ・ジャズ~アニメ・スタンダード~ vol.1よりハッピー☆マテリアル

LiaのMy Soul,Your Beats!

あの花のOP曲からsecret base~君がくれたもの~

電波女と青春男OP曲からOs-宇宙人

の四曲

まずハピマテですが、

これが正直一番はまっています!w

サックスとベースの音が楽しくリズミカルになりますね。
別に高解像度でも繊細でも派手でもないんですが、どこか暖かくてそこそこに元気もあっていいですね!
リズミカルさのほかにも音色も中々に美しくというか解像度や情報量が多いわけでもないのに不思議と実在感のある音色です。サックスがちゃんと吹いて演奏している気配がするのが凄い!
抜群にハピマテ!って感じがする陽気なサウンドです。


次のマイユアに関しては、

意外にもスケール感が出ているなり方がしますね。
ボーカルは結構太く、色濃く落ち着いた感じで出ます。腰の落ち着いた音いいましょうか。
ピアノの音色は甘いわけでも特別鋭いわけでもないですけど、程よい刺激と優しさがまざった安心の出来る音色ですね。
帯域特性としては低域よりなのでそのためか高音のピーキーさがなくまた低音も歯切れがよくボヨついてるブーミーな感じはしません。
それが元気さと温かみや落ち着きの両立に繋がっているんではないでしょうか。

三曲目のsecret baseではどうか!

うーん、これが意外と好みとしては外れている感じですね。
といいますのも私がこの曲を聴くときに求めるものは、ボーカルのクリアさ、繊細さとノビと独唱部での甘さなのです。
この曲は今特別好きなこともありまして、ちょっときびしめの評価ですが、ボーカルが少し荒っぽくというかチープというか・・・
少しざらついてる、映像でいうならジャギーっぽい音色に聞こえます。
まぁ比較対象がメインシステムなので、1500円で買ったヘッドホンにそこまで求めるのはちょっと酷ですが(´ω`)
ただ、伴奏とボーカルが結構立体的に定位してまして、そこはかなりいけてると思います。

最後に電波曲を代表してOs-宇宙人!

これが結構いいんです!
立体的な定位と帯域バランスの妙技か、Bass、ドラムパートがスゲーノリノリ!w
ボーカルもいい感じに電波ってる感じですねw脳に訴えてくる感じがありますw
このヘッドホンのノリの良さとトゲトゲしさの無さがいい意味で丸くそれでいて電波っぷりを損なわせずに鳴らしてくれるんじゃないかなと。
録音自体が美音系の音色を求めすぎないところもいいのかもしれませんね。

総評
ノリがいいノリがいいといってますが、実は音は決して早くないです。
それよりも低音よりですが、ブーミーではなく歯切れがよく最低域も伸びていることがポイントですね。抜けがよくてこの価格帯のヘッドホンの低音としてはカナリ良好です。
あと高音は低音にやや隠れ気味で分かりづらいですが、すごく綺麗に出ています。
弱点をあげるとするなら、女性ボーカルのやや高めから上の音域ですね。この中域特定の音域が少し荒っぽく聞こえます。
シャリつきなどとは無縁ですね。
音場の広さはふつーw
広い!とも思わないし狭い!とも思わない、まさにふつーな感じw
いわゆるヘッドホン的な音でなく、いい意味でスピーカー的なイメージのヘッドホンですね。

書いてから気づいたんですが、もう特価どころか通常価格ですら売ってないんですね・・・
この方向性が気に入る方な通常価格の5000円でもまぁ買ってみる価値はあると思うんですが
オーディオ業界に新規参入して物を売るのは難しいってことですね・・・
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ニコ生でオーディオに関する放送してみたいんだけど・・・

内容はどうしたらいいんだろう!

まぁ30分くらい話続けるのは割とできるんですけども、見てる人にとってもある程度意味のあるものにしたいなというのと

オーディオにあんまり詳しくない人にでもある程度伝わりやすい内容もしくは、興味を持てる内容となるとちょっと難しくなるかなぁと

まぁ私自身に知識があんまりないのが一番の問題なんですが・・・

ためになる放送にするとか考えずに適当にオーディオ雑談っていう形にすればいいのか

ただ、考えずにオーディオ雑談という趣旨にすると、ちょっと興味あります程度の人だと一気にふるい落とされちゃうという展開が容易に予想できちゃうのでどうしたものか。

たとえば完全にオーディオにはまってる人相手ならケーブルが5000円っていうと安いね!っていう話になると思うんですが、ちょっと興味がある程度だと、おそらく最近のネットでの悪評(ごもっともな意見ともいえますが)のせいもあってか5000円?たけーよ!とかケーブルで音が変わるとかオカルトおつぅwwwという印象を持ってしまうんですよね。

ご覧になってる方で少しだけオーディオに興味あるけど、実際には手は出してないし、なんだかぼったくり業界みたいだし怖い。という方がいらっしゃったら、どういう内容の放送なら興味を持てるかご意見をお聞きしたいですね。

もっとも貴重なご意見をいただいても、私自身のノウハウ不足で実現できない可能性もありますが・・・

ともかくよろしくお願いします。

スピーカー足元再考

我が家のスピーカーはしたから順にカーペット張りの床→トラバーチン(天然大理石)ボード→アルミスパイク受け→アルミスパイクという設置環境

ここで一番問題になってくるのが脆弱なカーペット張りの床なんですが、これはちょっとどうすることもできないので放置。

さて、現状何が一番問題かと申しますと・・・

ずばり高音ですね。ちょっと好みよりもキラキラ華やか系の音になりすぎている感があります。悪くはないんですが聴き疲れするというか・・・

このメーカー不明のアルミスパイクは昔から使っていますが、高音に素材の音が乗って結構キラキラとして華やかになる傾向があり、これが今回はマイナスに働いている気がするので、まずこれをなんとかしようかなと。

で、まぁ具体的な候補はないわけですが・・・

カーボン系を考えていますが、木製でしばらくお茶を濁す手も・・・w

パワーアンプ USHER AUDIO 「R-1.5」

さて久方ぶりの我が家の機器紹介です。

本日はパワーアンプの紹介で、USHER AUDIOR-1.5です。

r-1.5

A級らしい厚みがあり温かみとパワーのあるサウンドで、駆動力も抜群なので駆動し切れないスピーカーもほとんどないのではないでしょうか

本来A級ステレオアンプですが、ブリッジ接続も可能で我が家ではモノラル動作にて使用しています。

物量がかかっていて音の密度も豊富なのですが、現代的な音作りとはかけ離れていることもあり、見通しは悪いという弱点もあります。

情報量としては、少なくないと思うのですが、それ故、解像度が高くはなく、描写力もやや低いせいもあり音はやや混濁気味になります。

メインで聴くアニソンなどの電子音で音数が多くなると苦手です。どうしても見通しの悪さが邪魔をしますね。

クラシックの大編成などの場合はその厚みのある音で雰囲気で聞かせるのは得意ですね。独特の空気感があります。もちろん細やかさにはかけますが(笑)

おそらく、一番得意なのが、小編成のクラシックやジャズではないかなと思います。
実際にこの独特の雰囲気はジャズの雰囲気作りによくマッチングしています。
また音の鋭さにはかけますが、低域にパワーがあり音もそこそこ早いためロックなども意外といけます。

過去に使っていたELACの薄い音とのマッチングはバランス面で抜群だったんですが、現在のスピーカーのようにしっかりスピーカー自体の音がしっかりしているものになると私の好みからは厚ぼったい音に感じますね。

ただ、近年のアンプにはない贅沢な物量による豊かな音質は価値のあるものだと思っています。

定価は20万ほどしたようですが、中古だと知名度の低さもありかなり安く入手できるようで、間違いなくコストパフォーマンスはいいですね。


Technical Specification
Input Sensitivity         1.6v for full rated output
input Impedance         67 kohms
Slew rate up to 40v/us
Power supply at 4 ohms     up to 16 amps
Instantaneous current supply  up to 75 amps
Signal to noise ratio < 100dB
Power Consumption (idle) 175watts
Power Consumption (full rated power @ 8ohms) 720 watts
Power Output 20hz - 20Khz @8ohms 150 watts RMS per channel (both channels driven)
Weight 40Kgs
Dimensions 480 x 480 x 225mm

スピーカーの設置位置変更

スピーカーケーブルの長いものが到着したので、今日はスピーカーの設置場所変更をしました!

これまで、スピーカーの間にオーディオ機器を置いたラックを入れていたんですが、やはりスピーカーの間に物があるのは音が悪い!ということで、前々から一度試してみたかった、スピーカーの間になにも物を置かないセッティング試してみました。

いやー左右で壁からの距離をあわせた程度のセッティングですがぜんぜん音が違いますね。

これまで障害物(ラック)の辺りで音がグチャグチャに混ざって濁ったり、音がしっかり定位していなかったりしたんですが、今回それが幾分解消されました(^ω^)b

もちろん、ルームチューニングをしたわけじゃないので、どうにも反響で音が濁ったり、ちょっと音量を上げると音が飽和する状態を脱したわけではないですけどね・・・

それでも幾分マシです。

因みに今回購入したのは今まで使っていたスピーカーケーブルと同じAVCTのUT-1Qです。

目玉が飛び出るような価格のスピーカーケーブルが割りと存在するオーディオ業界としては、かなり良心的な価格のケーブルです。

音は値段に比べて凄くいいですね。

自信を持ってお勧めできます。

昔使っていた1m2000円のスピーカーケーブルよりいいです。( ´ω`)

因みに、普通のスピーカーに使うと解像度自体はかなりいいんですが、ちょっと低音が出ません。

低音が出てほしいぜ!という方は同じAVCTのSP-6Pを買うといいんじゃないでしょうか。

ともかく最近は音楽を聴くのも楽しくなってきたし、新スピーカーが来るとやっぱり楽しいなと思ったり・・・

アニソン多いけどね!
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